▼ハント探偵局▼
クロード・ハント’Laboratory

神隠しのトリック 2001/10/31(水) 05:56

今回の神隠しのトリックを書くつもりが実験のレポートを書いていてかなり遅れました。
まず、二本の電柱にロープをかけます。(電線は1本で1キロでもありますから長さは十分です。
そして、橋をまず田んぼの杭に通して、耕運機に結びつけます。
今度は十分な長さをとり、輪を作り(輪とは手品でよくやる片っ方を引っ張ると輪が小さくなりものが挟まってないと縫えるやつです)それを障害物の前に置きます。
そして、被害者がきたところを見計らって耕運機を引っ張ると被害者は逆さまに吊り上げられます。
僕の推理はここまでで、殺害方法がわかりませんでした。ただ、真ん中のエリアが気になっていました。
ただ、このトリックで自分なりの疑問点は、
1.逆さまになったのなら映像にもそれが現れるはずであること。
2.足を引っ張ったのなら足跡もいがんでいるはずでは。
3.吊り上げる角度が映像とちょっと。
であり、かなり、自身がありませんでした。(殺人方法がわからないから特に)

ここで余談、皆さんあまり触れていないので方向を考えると現在リュウたちがいる方向と被害者が歩いてきた方向はまったく逆方向である。初めりゅうたちは被害者と同じ方向から足跡があるので遠回りしたのである。
次に杭については殺人現場ではなく、そこにいたるまでの映像の中に含まれていたのでしょう。だから、りゅうたちがそこへ行くまでになかったので不思議がったのでしょう。

以上が僕の推理です。
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