よぉ〜おぉ〜わぁ〜っ。と。 今回は国歌についての話題。
まぁ、世の中は入社式やら入学式やら、もうアレですね。一種のブームですね。ブーム(違 来週にはきっとオリコンに君が代が・・・(爆
さて、それはさておき、どっかの学校で、教育委員会が国歌を歌わない教師に罰則を与える、なんてのがありましたね。 卒業式ごろの話だったかと。 で、実際歌わなかった教師がいたとか。
その教師は「強制的に歌わせるのはおかしい」みたいなこと言ってました。 うん。確かにごもっとも。 でも、それは、君が代を歌えない理由がある人の言い分。
そのそも君が代の大元は、古今和歌集によみ人しらずとして収録されている、 わが君は 千代に八千代に 細石の いわほとなりて 苔のむすまで という歌です。 つまりは、小さい石が岩になって、苔むすまで長生きしてください、って意味です。 で、問題なのは、「君」という言葉の解釈。 ただ単に「君」を「敬愛する人」ととれば問題無いのですが、 「君」を「天皇」として解釈すると面倒なんですねぇ。
ここで思想的な問題が出てくるワケですねぇ。 で、さっきの教師の話。 つまりは、「天皇なんかクソ食らえじゃ!」ってコトなら構わないんですよ。 まぁ確かに押し付ける教育委員会もすっげぇ問題ですが。 歌ってから反論すればいいことでしょう。
愛国者じゃないから、ってのも同じ。 愛国者じゃないなら君が代はつまりは他国の国歌と同じ。要はどうでもいい歌。 歌ったって歌わなくたって構わないハズでしょ? なら歌えって言われたら歌ったらいいじゃないですか。
ところで私は歌ってますし演奏もしますよ。 国家予算でご飯食えて、病気になったら国家予算で最先端医療受けられて、 生まれたときから様付けてなぁ私も嫌いですけどね。
でも別に天皇と君が代を結びつけて歌ってるつもりはありませんし、 音楽的に君が代は好きなので歌ってます。
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