『黒死蝶殺人事件』 に関する検証
 ●小野寺将之は、斑目揚羽に惚れていた?
 ●投稿者:KK
 ●検証タイプ:その他発見
 | 初稿:2025/03/10 02:35 | 最終稿:2025/03/10 02:35 | 編集回数:0 |

この事件の犯人、小野寺将之。
毒グモを使って斑目揚羽を殺そうとしたが、深山日影によって未遂に終わる。
ただし、風呂場の鏡によるケガで出血がひどかったため、救急車で運ばれた。

翌日の午後、検査が終わると退院し、屋敷に戻ってきていたようだ。
その夜(正確には日付を回った深夜1時〜2時)小野寺は斑目紫紋を殺害している。

翌朝、斑目紫紋の死体が発見される。
そのあと、蝶塚に一人でいた揚羽と接触。
「僕は本当は舘羽さんでなく、あなたのことがずっと好きだったんです」と告白。

その様子を一、いつき、美雪に見られていたのを知らず。
揚羽の腕に触れていたこともあり、深山日影に右ストレートを浴びた。
しかも、コンタクトレンズを落としてしまい、一にとってはヒントになってしまった。

そもそも殺そうとした相手に、なぜ告白をしたのだろうか?
もしかしたら、本当に気になっていたのかもしれない。
るり(絞殺?)、舘羽(絞殺)、紫紋(左腕を斧で切り落とす)と直接手にかけている。

しかし、揚羽に関しては毒グモを使っているので間接的だ。
深山に罪をなすりつけようとしたのは、記憶喪失で謎が多いこともあったが・・・
2人の仲を引き裂くためだったかもしれない。


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