『魔神遺跡殺人事件』 に関する検証
 ●銅鐸の落ち方
 ●投稿者:KK
 ●検証タイプ:描写ミス発見
 | 初稿:2025/03/26 01:07 | 最終稿:2025/03/26 01:07 | 編集回数:0 |

第1の殺人が起きたあと、トンネルを抜けて村を出ようとするが…
犯人が仕掛けたダイナマイトが爆発して、トンネルが塞がってしまう。
さらに銅鐸が上から落ちてきて、港屋寛一の首と両手首を残して体を飲み込んだ。

問題は銅鐸の落ち方である。このとき、港屋は少し前傾姿勢ではいたものの・・・
角度的に斜め上から落ちてきていることになる。
しかも、首と両手首が切れるということは、尖っていなければならない。
人がすっぽり入るような大きな銅鐸なのに不自然な落ち方ではないか。

余談だが、上から物が落ちてきて死ぬ。
おそらく原作だと、オペラ座館の日高織絵以来だと思われる。


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