『香港九龍財宝殺人事件』 に関する検証
 ●一は過去を忘れてる?
 ●投稿者:KK
 ●検証タイプ:その他発見
 | 初稿:2025/02/24 00:16 | 最終稿:2025/02/24 00:16 | 編集回数:0 |

事件後、金田一、美雪、佐木が、3人で話をしてる際
一が「はー、しかし今回は本当に大変だったよな」
次のコマで「ロクに言葉も通じない海外で、いきなりの事件」
「人が死んだり、核爆弾が出たり」
「香港中を駆けずり回って、もう散々!」

たしかに言ってることは間違ってない。
しかし、一の過去を振り返ると、それほど大変ではないのでは?

小説版の上海魚人伝説では、シャオロンと2人で警察から逃げ続ける。
金田一少年の決死行では、ロンタオと2人で警察から逃げ続ける。
すでに2回も「中国で警察から逃げつつ真相を追う」という離れ業をやってるのである。

核爆弾のタイムリミットはあったが、今回は警察に追いかけられてはいない。
しかも、隣には一もよく知る佐木が隣にいたのだ。
過去2回と比べたら、だいぶ楽だったと思うのだが。



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