『飛騨からくり屋敷殺人事件』 に関する検証
 ●鎧武者が登場する必要はあったのか?
 ●投稿者:KK
 ●検証タイプ:その他発見
 | 初稿:2025/02/10 02:40 | 最終稿:2025/02/10 02:40 | 編集回数:0 |

屋敷に着いた日の夜、鎧武者が紫乃さんの部屋の襖を切りつけた。
部屋には「紫乃さんと容疑者リストに載ってない使用人の女性」の2人。

紫乃さんの悲鳴で、まず金田一と美雪が駆け付けた。
しかも、2人は鎧武者の影を見ている。
すぐあとに剣持が来て、一といっしょに襖を開けて縁側を見るも姿が見あたらないことを確認。

そのあと龍之介が登場、金田一と話をしてる途中で、もえぎが会話に入ってくる。
その後、征丸(セリフなし)、冬木ウメ、冬木倫太郎、桐山環と順番に出てくる。
なお、足跡を見つけたのは桐山環だった。その足跡を見て、一は「内部犯」だと推理する。
このくだりで剣持は「これから家中しらみつぶしに調べよう」と発言。
龍之介が「冗談じゃない」と拒否の姿勢を見せたため、調べてはいないようだ。

屋敷の広さ、部屋の数、容疑者リストに載ってない使用人の人数などは分からないが…
からくり屋敷とはいえ、挟み撃ちになることも十分考えられる。
犯人はこれから殺人をするわけで、犯行をやりづらくしただけではないか?
何より捕らえられた場合、どうするつもりだったのだろう?



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